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空洞共振器 温度特性測定装置

Cavity Resornator for Temperature Property

CPTシリーズ

温度特性測定用装置
温度特性測定用装置詳細

画期的な誘電率温度特性測定装置

摂動法による誘電率温度特性測定装置です。クライオスタット内に空洞共振器を組み込んでいますが、上部の試料挿入孔から試料の挿入が可能になっているという、画期的な装置です。

不凍液を使うことで、ガスが不要

クライオスタット内には不凍液を循環させて温度調節をしています。こうすることで、窒素や炭酸ガスを用いる必要がありません。ガスは充填が必要になりますが、この装置の場合は繰り返して使うことができ、経済的です。

ドイツJulabo社の高性能温度可変装置

温度可変には、ドイツJulabo(ユラボ)社の高性能な装置を利用しています。迅速な温度制御が可能になっています。【特開】2008-116385

ドライエアーを空洞内に導入し、結氷を防止

低温時に起こりやすい結氷を防止するため、空洞内にドライエアーを導入しています。こうすることで空気中の水蒸気の結氷を防ぎ、安定した温度特性測定が可能です。

測定材料制御装置で安全に材料を挿入

低温、高温の状態では、材料を挿入する際、ピンセットや素手では危険が伴いますが、その度に手袋をするのも効率がよくありません。この装置には、機械で試料を挿入する「測定材料制御装置」がついています。設定後はボタン1つで安全かつ効率的に測定ができます。